広報・PR担当者向け

自社の掲載を毎日自動で集めて、そのまま実績として残す

会社名や製品名を登録すると、掲載記事を毎日自動で収集します。
はてなブックマーク数の推移、記事の論調、媒体の規模まで整理して、
施策ごとの報告資料まで出力できます。

クレジットカードの登録なしで始められます。

ダッシュボード直近30日
掲載数
38
はてブ計
1,204
ポジ率
62%
Xポスト
286
推定リーチ(実測とは別の指標)
420,000〜980,000
大手ITメディアA+48
業界専門紙B+21
全国紙 経済面S+12

広報の実績づくりで起きていること

掲載を集める作業と、反響を記録する作業が分かれているため、手を動かした量のわりに残るものが少なくなりがちです。

掲載を見つけるのに時間がかかる

検索して、目視で確認して、スプレッドシートに転記する。掲載が増えるほど、集める作業だけで時間が溶けます。

反響が数字で残らない

掲載されたことは分かっても、どれだけ読まれ、どう受け止められたかが記録に残らず、次の判断材料になりません。

報告のたびに資料を作り直す

施策ごと・期間ごとに集計をやり直すため、報告のたびに同じ作業が発生します。

使いはじめてから報告までの流れ

設定に時間をかけず、登録したその日から数字が出ることを重視しています。

  1. 1

    会社名かサイトURLを入れる

    収集キーワード・除外ワード・タグの下書きをAIが作ります。内容を確認してチェックを外すだけで設定が終わります。

  2. 2

    その場で1回、以降は毎日自動で収集

    登録した直後に1回収集を実行するので、既存の掲載があればすぐ数字が出ます。以降は毎日自動で収集します。

  3. 3

    施策や期間でまとめて報告資料にする

    プレスリリースやキャンペーンの単位で掲載をまとめ、A4の報告書やCSVとして書き出せます。

できること

集める・測る・まとめるをひとつの画面で完結させます。

掲載記事の自動収集

登録したキーワードで毎日自動収集します。URLを直接貼れば、その場で取り込んで数字を確認することもできます。

反響の追跡

はてなブックマーク数を毎日記録し、伸びている記事を抽出します。有料プランではXのポスト数と代表的な投稿も追跡します。

論調と言及のしかたの判定

記事がポジティブかネガティブか、自社が主題なのか一覧の一項目なのかをAIが判定します。判定は手動で上書きできます。

ノイズの除外と設定の改善

同名の別会社など無関係な記事を除外できます。除外した内容をもとに、除外ワードやキーワード分割の改善案が毎週届きます。

施策ごとの集計と報告書

プレスリリースやキャンペーン単位で掲載をまとめ、KPI・掲載一覧・推定リーチを1枚にまとめた報告書を出力できます。

Web以外の露出の見積もり

テレビ・新聞・交通広告などの露出について、使った仮定を明示したうえで到達人数のレンジを見積もります。

数字の扱いについて

性質の違う3つの数字を、混ぜずにそのまま扱います。
掲載を金額に換算することはしません。社内で説明するときに、根拠をそのまま示せる形にしています。

実測

掲載数、はてなブックマーク数、Xのポスト数、記事の論調。実際に観測した値です。

推定リーチ

媒体の月間PVと閲覧率のレンジから機械的に算出した参考値です。ひとつの数字には丸めず、必ず幅で示します。媒体の情報が足りない場合は「算出不可」と表示し、0としては扱いません。

仮想効果

テレビや交通広告など、Web以外の露出について仮定を置いて見積もった値です。どんな仮定を使ったかを画面上で確認・変更できます。

3つを合算した単一の数値は、画面にもCSVにも出しません。 CSVでは実測と推定を列グループで分け、仮想効果は別ファイルとして書き出します。

料金

収集の頻度はどのプランでも毎日です。プランによって変わるのは、 扱えるキーワードの数と、施策・レポートなどのまとめる機能です。

フリー

まず自社の掲載が拾えるか試す段階に。

  • キーワード数1
  • 閲覧できる期間(日)30
  • 施策数0
  • X取得数(月)0
  • 手動URL追加(月)10
  • レポート出力
  • 即時通知

プロ

施策ごとの集計と報告資料が必要な段階に。

  • キーワード数10
  • 閲覧できる期間(日)無制限
  • 施策数10
  • X取得数(月)1500
  • 手動URL追加(月)無制限
  • レポート出力
  • 即時通知

プロプラス

複数ブランド・複数施策を並行して追う段階に。

  • キーワード数30
  • 閲覧できる期間(日)無制限
  • 施策数無制限
  • X取得数(月)4000
  • 手動URL追加(月)無制限
  • レポート出力
  • 即時通知
フリープランで始める

月額の金額はお問い合わせください。登録後、設定画面からプランを変更できます。

よくある質問

どんな製品ですか
自社に関する掲載記事を毎日自動で収集し、反響(はてなブックマーク数・Xのポスト数)と記事の論調を記録して、施策ごと・期間ごとの報告資料まで出力する広報向けのツールです。
誰が使うのに向いていますか
掲載の収集と報告を手作業で行っている広報・PR担当の方に向いています。ひとり広報から、複数ブランドを並行して見る規模まで対応します。
価格はいくらですか
フリープランは無料で使えます。プロ・プロプラスの月額はお問い合わせください。登録後に設定画面からプランを変更でき、解約もその画面から行えます。
無料プランでどこまで使えますか
キーワード1件、直近30日分の掲載、手動でのURL追加が月10件まで使えます。掲載が拾えるかどうかの確認はフリープランで完結します。
掲載はどこから集めていますか
ニュース検索の結果から収集しています。検索で拾えない掲載は、記事のURLを貼り付ければその場で取り込めます。
無関係な記事が混ざりませんか
同名の別会社など、キーワードに一致するだけの記事はAIが判定して除外します。判定が外れたときは画面上で「無関係」とマークでき、その内容をもとに除外設定の改善案が毎週届きます。
掲載を金額に換算できますか
金額への換算は行っていません。実際に観測した数値と、根拠を示せる推定値を分けて扱う方針のためです。推定リーチは必ず幅(レンジ)で示し、根拠となる媒体情報も確認できます。
通知は受け取れますか
新しい掲載と反響のまとめを、メールまたはSlackに送れます。フリープランは週次、有料プランは日次に加えて、反響が急に伸びたときの即時通知にも対応します。
テレビや新聞の露出も記録できますか
有料プランで、テレビ・新聞・雑誌・交通広告・イベントなどの露出について、使った仮定を明示したうえで到達人数のレンジを見積もれます。Webの実測値とは別枠で扱います。
解約したらデータはどうなりますか
プランを下げてもデータは削除しません。閲覧できる期間の上限が変わるだけで、再度アップグレードすれば元どおり参照できます。
セットアップ
会社名 または 自社サイトURL
株式会社◯◯
◯◯(製品名)
◯◯サービス
登録すると、その場で1回収集を実行します。

まずは自社の掲載が拾えるか、確かめてください

会社名を入れるだけで設定が終わり、その場で1回収集します。
既に掲載があれば、最初の画面から数字が出ます。

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