広報の実績づくりで起きていること
掲載を集める作業と、反響を記録する作業が分かれているため、
手を動かした量のわりに残るものが少なくなりがちです。
掲載を見つけるのに時間がかかる
検索して、目視で確認して、スプレッドシートに転記する。掲載が増えるほど、集める作業だけで時間が溶けます。
反響が数字で残らない
掲載されたことは分かっても、どれだけ読まれ、どう受け止められたかが記録に残らず、次の判断材料になりません。
報告のたびに資料を作り直す
施策ごと・期間ごとに集計をやり直すため、報告のたびに同じ作業が発生します。
使いはじめてから報告までの流れ
設定に時間をかけず、登録したその日から数字が出ることを重視しています。
- 1
会社名かサイトURLを入れる
収集キーワード・除外ワード・タグの下書きをAIが作ります。内容を確認してチェックを外すだけで設定が終わります。
- 2
その場で1回、以降は毎日自動で収集
登録した直後に1回収集を実行するので、既存の掲載があればすぐ数字が出ます。以降は毎日自動で収集します。
- 3
施策や期間でまとめて報告資料にする
プレスリリースやキャンペーンの単位で掲載をまとめ、A4の報告書やCSVとして書き出せます。
できること
集める・測る・まとめるをひとつの画面で完結させます。
掲載記事の自動収集
登録したキーワードで毎日自動収集します。URLを直接貼れば、その場で取り込んで数字を確認することもできます。
反響の追跡
はてなブックマーク数を毎日記録し、伸びている記事を抽出します。有料プランではXのポスト数と代表的な投稿も追跡します。
論調と言及のしかたの判定
記事がポジティブかネガティブか、自社が主題なのか一覧の一項目なのかをAIが判定します。判定は手動で上書きできます。
ノイズの除外と設定の改善
同名の別会社など無関係な記事を除外できます。除外した内容をもとに、除外ワードやキーワード分割の改善案が毎週届きます。
施策ごとの集計と報告書
プレスリリースやキャンペーン単位で掲載をまとめ、KPI・掲載一覧・推定リーチを1枚にまとめた報告書を出力できます。
Web以外の露出の見積もり
テレビ・新聞・交通広告などの露出について、使った仮定を明示したうえで到達人数のレンジを見積もります。
数字の扱いについて
性質の違う3つの数字を、混ぜずにそのまま扱います。
掲載を金額に換算することはしません。社内で説明するときに、根拠をそのまま示せる形にしています。
掲載数、はてなブックマーク数、Xのポスト数、記事の論調。実際に観測した値です。
媒体の月間PVと閲覧率のレンジから機械的に算出した参考値です。ひとつの数字には丸めず、必ず幅で示します。媒体の情報が足りない場合は「算出不可」と表示し、0としては扱いません。
テレビや交通広告など、Web以外の露出について仮定を置いて見積もった値です。どんな仮定を使ったかを画面上で確認・変更できます。
3つを合算した単一の数値は、画面にもCSVにも出しません。 CSVでは実測と推定を列グループで分け、仮想効果は別ファイルとして書き出します。
料金
収集の頻度はどのプランでも毎日です。プランによって変わるのは、 扱えるキーワードの数と、施策・レポートなどのまとめる機能です。
フリー
まず自社の掲載が拾えるか試す段階に。
- キーワード数1
- 閲覧できる期間(日)30
- 施策数0
- X取得数(月)0
- 手動URL追加(月)10
- レポート出力—
- 即時通知—
プロ
施策ごとの集計と報告資料が必要な段階に。
- キーワード数10
- 閲覧できる期間(日)無制限
- 施策数10
- X取得数(月)1500
- 手動URL追加(月)無制限
- レポート出力○
- 即時通知○
プロプラス
複数ブランド・複数施策を並行して追う段階に。
- キーワード数30
- 閲覧できる期間(日)無制限
- 施策数無制限
- X取得数(月)4000
- 手動URL追加(月)無制限
- レポート出力○
- 即時通知○
月額の金額はお問い合わせください。登録後、設定画面からプランを変更できます。
よくある質問
- どんな製品ですか
- 自社に関する掲載記事を毎日自動で収集し、反響(はてなブックマーク数・Xのポスト数)と記事の論調を記録して、施策ごと・期間ごとの報告資料まで出力する広報向けのツールです。
- 誰が使うのに向いていますか
- 掲載の収集と報告を手作業で行っている広報・PR担当の方に向いています。ひとり広報から、複数ブランドを並行して見る規模まで対応します。
- 価格はいくらですか
- フリープランは無料で使えます。プロ・プロプラスの月額はお問い合わせください。登録後に設定画面からプランを変更でき、解約もその画面から行えます。
- 無料プランでどこまで使えますか
- キーワード1件、直近30日分の掲載、手動でのURL追加が月10件まで使えます。掲載が拾えるかどうかの確認はフリープランで完結します。
- 掲載はどこから集めていますか
- ニュース検索の結果から収集しています。検索で拾えない掲載は、記事のURLを貼り付ければその場で取り込めます。
- 無関係な記事が混ざりませんか
- 同名の別会社など、キーワードに一致するだけの記事はAIが判定して除外します。判定が外れたときは画面上で「無関係」とマークでき、その内容をもとに除外設定の改善案が毎週届きます。
- 掲載を金額に換算できますか
- 金額への換算は行っていません。実際に観測した数値と、根拠を示せる推定値を分けて扱う方針のためです。推定リーチは必ず幅(レンジ)で示し、根拠となる媒体情報も確認できます。
- 通知は受け取れますか
- 新しい掲載と反響のまとめを、メールまたはSlackに送れます。フリープランは週次、有料プランは日次に加えて、反響が急に伸びたときの即時通知にも対応します。
- テレビや新聞の露出も記録できますか
- 有料プランで、テレビ・新聞・雑誌・交通広告・イベントなどの露出について、使った仮定を明示したうえで到達人数のレンジを見積もれます。Webの実測値とは別枠で扱います。
- 解約したらデータはどうなりますか
- プランを下げてもデータは削除しません。閲覧できる期間の上限が変わるだけで、再度アップグレードすれば元どおり参照できます。